生物と無生物のあいだ

  • 2008/05/14(水) 01:48:26



ちょっと前に話題になった本。なんかの教授も薦めてた気がする。
結構生物の知識無いと辛いんじゃないかなと思ったんですけどどうなんでしょうか?俺の知識が無さすぎるという話もありますが(苦笑)

生命とは動的平衡にある流れである。っていうのはなるほどねという感じです。そういうちょっと俯瞰的に見る感じは新鮮で重要なことですな。

研究の面白さも伝わっては来ますが、ちょっと怖い気もした。なんか人が見えなくて、ライバルチームとの競争、いかに早く論文を出すかに固執していてなんかちょっと社会から浮いているような。でも研究ってもともとそういうもんだといえばそうか。

明日から研究室にお世話になるけどなにするんだろ。ちょっと覗き見するくらいの気持ちなんですが、まぁ頑張りましょう。

夜は短し歩けよ乙女

  • 2008/05/13(火) 00:48:43




久しぶりにもりみーを読んだ。
メンズノンノで伊賀さんが激押ししてる作家だからとりあえず読んでみるかと「太陽の塔」を読んだのが最初でしたがあれは最初っから笑いっぱなしでよんだなぁ。
今回は女の子側からも書いているから多少薄まった感はあるけど、あのダメ人間なのに繊細でインテリで憎めない感じのキャラは健在だった。この独特の文体が好きだなぁ、日本語をもっと勉強したくなるね。

高校生の時に読んだら、大学に入ったらこんな恋愛ができるのかと妄想力をフルに発揮していたことだろう。
いや、こんな恋愛ができると心のどこかではまだ信じていたいような。。。

sum41

  • 2008/05/11(日) 15:09:17

ライブにもちょこちょこ行くのでそれも書くことにした。

ちょっと前ですが4月22日にZEPPにいってきやした。
SUM41は高校の頃から好きでよく聞いてたな。

その日はひどい風邪を引いて治りかけの微妙な体調で、最初は後ろのほうでちょっと跳ねて息が上がってたけど、懐かしの曲がかかると我慢できなくて飛び込みしてました。

やっぱモッシュ&ダイブがないとライブにいったって気になんないもんね。
はじめてのライブハウスがマキホルだったからしょうがないよねw

MCは当然英語だからなんとなく面白いこと言っても客の反応がはてなだったりするのが面白かった。あとライブ開始時に上に来たいやつ!って言われて上にあがってた人たちは、下からみてると手持無沙汰そうでそれもまたおかしでした。

次はなんのライブ行こうかな。。

「松本」の「遺書」

  • 2008/05/11(日) 14:57:22



大名の古本屋で100円で買った本。
1000冊も読むとお金がかかるから古本屋は素敵ね。

週刊朝日に連載したのをまとめたやつで10年前くらいに出したやつ。
松本はプロのお笑い芸人なんだなと思う。
いろんなものに怒っていたけど一本持ってるからぶれないというかカッコいい。中田とかイチローとかうちの母親とか、一本持ってるとえらくでかくみえるなぁ。

今のおれはお尻ペンペンのやわらかうんこブチューのケツ毛サワーやけど一本もった男になるよう精進ですたい!

trainspotting

  • 2008/05/11(日) 02:39:46




見よう見ようと思いながらやっと見た1本。
面白いとは聞いていたけどほんとおもろい。音楽がいい感じだ。
ヘロイン、仲間、ケンカ、ロンドン、音楽。。
なんと言うかある種の絶望感と若さと強烈な現実と主義もなければモラルもない、でも見た後に不思議な爽快感。

ユアンマクレガーってイーオンのCMのイメージしかなかったけどいい俳優だね。