予想外の留年にかなりへこんだ20歳。でもピンチはチャンス!炎の留年プランをたて、奮闘していきます!
博多弁が読んでて面白く、知っている地名もバンバンでてきたので楽しく読めた。 精神病ってたいへんだ。これから増えそうだし、どうしたもんか。 そんなに暗い話ではないけど考えてしまうね。 なごやんは優しい。
これは実際に実践している人をみて、お、これいいかも!と思って買った本。 その人に聞いた以上のことは書かれていなかったから買わんでもよかったかなとは思ったけど整理すること、分類することがいかに非効率的かがわかった気がする。 このやり方は僕の性にもあっているので、自分なりの改善を加えつつやっていきたい。
漱石とウェーバーから現代の悩むヒントを得るという本。 悩むって大事なことだし、青春の項は大きく共感できた。 ただ思想本としては中身が薄いというか、そんな気がした。 科学によって専門家、細分化が進み、片輪が多くなってる。その流れには逆らえないけど抗いたい。それは悩むということなんだな。 漱石よんでみるか!
こちらも久々伊坂サン。 この人のも好きだな。主人公がカッコいいんだよなぁ。 テンポいいし、アッとさせられるのもあるし読んであー面白かったってなる。 4人の視点から書かれているのも面白かった。 いいキャラしてます。みなさん。 こういう小説も必要だなー。生きていくには。
久しぶりのモリミーワールド。 どうしてこの人はこうもくだらない話を面白くかけるのか。 活字で腹を抱えて笑う本はこの人くらいだよ。 面白すぎ。 キャラが最高。明石さん、付き合ってください。 月一で森見作品でいやされます。
多治見 昂洋
九州大学医学部で学ぶ二十歳。全く予想外の留年に鼻からスイカが出そうでしたが、この一年で大きく飛躍してみせると気持ちを新たに頑張ります!